チャイルドケアについて

「チャイルド」とは、小さな子どものことだけではなく、
地球を母とするすべての命の総称を「チャイルド」とし

命のケアとして捉えています。

大人になっても私たちは、「チャイルド」であることには変わりません。
全ての命は誰かを母とする「チャイルド」です。

7つのコンセプト + 5つのキョウイク + 3つのステージ

上記の3つのキーワードで
「いのちのケア」を考えてきます

詳細は「チャイルドケア共育協会」でご覧ください。


チャイルドケアとは、自然療法と家庭教育を子育てや生活に取り入れながら、

自分の命のあり方を見つめ、他の命との関係性や調和を図ることを「健康」と考え、

様々な方法やツールを使いながら、考え実践する家庭学習の一つです。
チャイルドケアは、答えを覚える学習ではありません。
常に考え、調和のとれた状況を見直し、行動できることを見つけることにあります。

「ケア」の意味合いを広義的に捉え
その軸を「生活」とし、人が生きていくうえで、様々ないのちと調和を図りながら、

穏やかに循環していくことを

「健康」ととらえ、その在り方を考えていきます。
正誤性をつける学習ではなく、自分の中にある「答え」を見出し、

安心を得ていくことを大切にしていきます。

特にケチャイルドケア研究所では「自分」を知ることをテーマにしたレッスンや

セッションを行っていきます。
【個】によりこだわることで、より「チャイルドケア共育協会」の

【全体性】との関わりと調和を考えていきます。